[イベント情報]愛知県美術館

■ 関連小展示Ⅱ「ヒストリー・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ」


2011年に再結成され注目を集めているイギリスのロックバンド、ザ・ストーン・ローゼズ。彼らの音楽とポロック芸術の間にある興味深い関係を、セレクトされた同バンドの11枚のレコードを通して考察します。

期間:2011年12月6日(火)-2012年1月22日(日)
会場:愛知県美術館ロビー[愛知芸術文化センター10階]

※観覧無料。
※観覧可能時間は「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」と同じです。

■ ポロック展関連資料展示

愛知芸術文化センターのアートライブラリーにて、本展会期中を中心に、ライブラリーが所蔵するポロック関連の資料が展示されます。
場所
アートライブラリー (愛知芸術文化センター1階)
展示期間
2011年11月8日(火)―2012年1月末頃
開館時間
平日10:00-19:00 土曜・日曜・祝日10:00-18:00
閉館日
毎週月曜日、毎月第3火曜日
(その日が祝日または振替休日に当たるときは開館し、その翌平日に休館 )
年末年始 (12月28日-1月3日)
※愛知芸術文化センター特別開館の日(1月3日)は、ライブラリーは閉館しますのでご注意ください。

■ 関連小展示「ジャクソン・ポロックとポップカルチャー」

ポロックの芸術がアメリカや日本の大衆文化に与えた影響を、レコードやファッション、玩具等の実際のさまざまな商品から探ります。
期間
2011年11月1日(火)-2012年1月22日(日)
会場
愛知芸術文化センター地下2階
アートスペースX前通路展示ケース
観覧可能時間
9:00-21:00
※観覧無料。
※毎月第1、第3月曜日、および12月28日から1月2日までは愛知芸術文化センターが
 閉館のためご覧いただけません。
 


 

■ シンポジウム

テーマ
「ジャクソン・ポロックがいま私たちに語りかけること」
パネリスト
藤枝晃雄(美術批評家、武蔵野美術大学名誉教授)、小西信之(美術批評家、愛知県立芸術大学准教授)、小池隆英(画家)、岸本吉弘(画家、神戸大学大学院准教授)
モデレーター
大島徹也(本展企画者、愛知県美術館学芸員)
日時
2012年1月7日(土)、13:30-16:00 (途中15分休憩)
会場
愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
※申し込み不要・ 聴講無料(先着150名)。当日、直接会場にお越しください。

■ ギャラリー・トーク (学芸員による展示説明会、全6回)

日時
11月26日(土) 11:00-11:40
12月 3日(土)  11:00-11:40
12月10日(土) 11:00-11:40
12月17日(土) 11:00-11:40
1月6日 (金)  18:30-19:10
1月13日 (金)  18:30-19:10
※申し込み不要・聴講無料。観覧券をお持ちの上、開始時刻に美術館ロビーにお集まりください。

■ 光でドリッピング!―愛知芸術文化センターの壁がキャンバスに―

愛知県美術館がある愛知芸術文化センターの壁に、光で描かれたドリッピングアートが登場します!これは、ポロック風の描画ができるアプリを使って、プロジェクションによって愛知芸術文化センターの正面外壁に参加者が思い思いに絵を描くというイベントです。参加および観覧は無料ですので、どなたもどうぞお気軽にお越しください。

 

日時:
12月16日(金)18:30-21:00
12月17日(土)18:00-19:30
場所:
愛知芸術文化センター2階屋外オアシス21連絡橋
11階展望回廊(10階美術館前から階段)
主催:
愛知芸術文化センター
協力:
名古屋工業大学 北川啓介研究室

■ 本展企画者による連続レクチャー (全4回)

講師
大島徹也(本展企画者、愛知県美術館学芸員)
日時
11月27日(日) 14:00-15:00 「初期:自己を探し求めて」
12月 4日 (日) 14:00-15:00 「形成期:モダンアートへの参入」
12月11日(日) 14:00-15:00 「成熟期:革新の時」
12月18日(日) 14:00-15:00 「後期・晩期:苦悩の中で」
会場
愛知芸術文化センター12階 アートスペースE・F
※申し込み不要・聴講無料(先着50名)。当日、直接会場にお越しください。

■ ワークショップ「ドリッピングに挑戦しよう」

ポロックの代名詞とも言えるテクニック、ドリッピングに挑戦するワークショップです。
日時
2011年12月3日(土) 13:30-16:00
会場
アートラボあいち2F (名古屋市中区錦2-10-30 TEL: 052-204-6444)
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅下車1番出口より北東へ徒歩3分
共催
はち
協力
あいちトリエンナーレ実行委員会
※申し込み不要・参加無料
※汚れてもよい服装でご参加ください。
 

    

■ 記念講演会

題目
「ジャクソン・ポロック――その芸術と人生と遺産」
講師
へレン・A・ハリソン
(ポロック=クラズナーハウス・アンド・スタディセンター、ディレクター)
日時
2011年11月12日(土)、13:30-15:00
会場
愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
共催
名古屋アメリカンセンター
※申し込み不要・ 聴講無料(先着150名)。当日、直接会場にお越しください。
※講演には逐次通訳がつきます。

■ 嶋本昭三パフォーマンス

ポロックの芸術に強い刺激を受けた日本の前衛美術集団、具体美術協会。その設立メンバーの一人であるアーティスト嶋本昭三がパフォーマンスを行います。
日時
2011年11月11日(金) 15:00-15:30
会場
愛知芸術文化センター地下2階 フォーラム
※申し込み不要・観覧無料。当日、直接会場にお越しください。

 

パラッツォ・ドゥカーレでの嶋本昭三による瓶投げパフォーマンス、
ジェノヴァ、2008年

■ 映画上映会「ポロック-2人だけのアトリエ」(エド・ハリス監督・主演、2000年)


開催要項
「生誕100年ジャクソン・ポロック展」開催記念上映会
日時
11月1日(火)18時30分開演(開場は18時)※21時終了予定
会場
愛知県芸術劇場大ホール
申し込み方法
申し込みは締め切りました。
主催
愛知芸術文化センター、あいちトリエンナーレ実行委員会
企画
愛知県美術館、読売新聞社
協力
中京テレビ放送
問い合わせ
愛知県美術館052-971-5511(代表)/読売新聞中部支社 事業課052-211-0083

■ ポロック展×ウルフギャング・パック 特別メニュー企画

ポロックにちなんだニューヨーク・スタイルのランチを、ポロック展会期中、展覧会チケットをご提示いただいたお客様に、定価2,000円のところ1,500円でご提供します。
 
 
 場所    ウルフギャング・パック レストラン&カフェ 愛知芸術文化センター店
       (愛知芸術文化センター10階)
 
※営業時間・定休日など詳しい情報は、レストランのウェブサイトでご確認ください。

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